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いい流れを崩した3パットに「悔しいです…」 渋野日向子は後半4つ落とし予選落ち

<CPKC女子オープン 2日目◇21日◇ロイヤル・メイフェアGC(カナダ)◇6452ヤード・パー70>インスタートの出だし10番をバーディとして、アンダーパーグループに浮上した渋野日向子だったが、終わってみれば3バーディ・4ボギーの「71」とスコアを一つ落とし、トータル1オーバーでカットラインに一打足りずに予選落ちが決まった。

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10番に続き12番でもバーディを奪取。18番パー4では2打目がグリーン右奥のラフに入ったが、バンカー越えの難しい3打目をカップインさせるミラクルチップインバーディも披露。トータル3アンダーまで伸ばして後半に入った。するとすぐさま落とし穴が待つ。「1番のパッティング、すごくショートしてしまって、3パットしちゃった。そこからすごく流れが悪くなってしまったのかなと思います」。ここでボギーを喫すると2番、3番もボギーとして、一気に貯金を吐き出した。最終9番では4メートルのパーパットを外し、万事休した。「後半はなかなかフェアウェイキープできなかったので、セカンドが難しいのが多かったなと思います」。思うようにグリーンをとらえられず、チャンスメイクに苦戦。チャンスが来てもバーディパットがカップに沈むことなく、悪い流れを断ち切れず。後半は風も吹き出したが、「自分自身の問題だったので、すごく、やっぱり悔しいです」と声を落とす。これで「AIG女子オープン」(全英)から3戦連続予選落ち。絞り出すような声で発した「悔しいです…」の言葉を残し、コースを後にした。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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