<スタンダード・ポートランドクラシック 2日目◇14日◇コロンビア・エッジウォーターCC(オレゴン州)◇6541ヤード・パー72>初日は「69」で回り、3アンダーの33位タイ発進とまずまずのスタートを切った渋野日向子だったが、伸ばし合いの展開のなか、2バーディ・3ボギーの「73」とスコアを落とし、決勝進出はならなかった。
スタートの1番でボギーが先行し、2番でバウンスバックを決めたものの、4番、6番とスコアを落としていった。「前半はショットがボロボロな感じがあったので、フェアウェイキープも少なかったですし、なかなかパーオンができなかったのでチャンスを作れなかった」その言葉通り、フェアウェイを捉えたのは5回。パーオン率も50%と、初日の数字を下回る結果となった。後半に入り、10番でバーディを奪って態勢を整えたかに見えたが、「終盤はドライバーが曲がってしまったりで、バーディを取らないといけない状況だったにもかかわらず、なかなか狙うことができなくて残念です」と肩を落とした。その要因については、「荒れすぎですね。過大評価しすぎかもしれないですが、らしくない感じではあります。今日はだんだん振れてきた感じがあったんですが、まあ、ブレブレでしたね」と話す。「早く切り替えたいですね。切り替えて予選落ちから逃れたい」。次戦、カナダで行われる「CPKC女子オープン」での戦いに目を向けた。
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