海外メジャー今季最終戦「AIG女子オープン」終えて、最新のCMEグローブポイントランキングが発表された。
日本人女子7人目のメジャー覇者となった桑木志帆がツアーメンバー外のため、ポイント獲得はなし。その桑木とのプレーオフで惜敗したエスター・ヘンセライト(ドイツ)が416ポイント(pt)を獲得し、43位から17位に浮上した。大会6位の竹田麗央は115.917ptを加算し、前週47位から33位にランクアップ。同12位タイで並んだ勝みなみと笹生優花はそれぞれ24→23位、138→101位にランクアップしている。23位タイで大会を終えた西郷真央は4ランクアップの51位。同29位タイの岩井千怜はひとつ上がって18位とした。日本勢最上位は山下美夢有の4位で変わらず。岩井明愛13位、畑岡奈紗36位、原英莉花43位、渋野日向子86位と続く。上位陣に変動はなし。ネリー・コルダ(米国)が1位を独走。ユ・ヘラン(韓国)が2位。キム・ヒョージュ(韓国)が3位につける。「アニカ・ドリブン by ゲインブリッジ at ペリカン」終了時点の上位80人が来季、カテゴリー1の出場権(シード)を獲得。上位60人が高額賞金大会の最終戦「CMEグループ・ツアー選手権」に出場する。
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