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石川遼は10位後退も今季3度目のトップ10 杉浦悠太39位、大西魁斗68位/米下部ツアー

<エバンズ・スカラーズ招待 最終日◇26日◇ザ・グレンクラブ(イリノイ州)◇7262ヤード・パー71>米国男子下部コーン・フェリーツアーの最終ラウンドが終了した。日本勢は3人が出場している。

【写真】石川遼の独特すぎる練習法“竹ぼうき素振り”

6打差6位から出た石川遼は4バーディ・2ボギーの「69」でプレーしたものの、伸ばし合いにはついていけず。トータル17アンダー・10位タイに後退したが、今季3度目のトップ10入りを記録し、ポイントランキングは27位に浮上した。杉浦悠太は2バーディ・1ボギーの「70」でトータル12アンダー・39位タイ。大西魁斗は4バーディ・2ボギー・1ダブルボギー・2トリプルボギーの「77」と崩れ、トータル2アンダー・68位タイだった。「63」をマークしたトミー・モリソン(米国)がトータル29アンダーで逃げ切り優勝。21歳ルーキーにとってうれしい初優勝となった。トータル26アンダーの2位にディラン・メナンテ(米国)、トータル21アンダーの3位にロス・スティールマン(米国)が続いた。賞金総額は100万ドル(約1億6000万円)、優勝したモリソンには18万ドル(約2900万円)が贈られる。シーズン終了時点のポイントランキング上位20人に来季の米ツアー出場権が与えられる。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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