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「世界一高い木々がそびえ立つ森」に迷い込んだB・デシャンボー、樹齢1000年を超すレッドウッドに囲まれたゴルフコースをラウンド

米国ツアー9勝、欧州ツアー2勝のブライソン・デシャンボー(米国)が自身のインスタグラムを更新。カリフォルニア州ソノマ郡にあるアームストロング・レッドウッド州立自然保護区のすぐ近く、コース内にも巨木が立ち並ぶノースウッド・ゴルフ・クラブをラウンドした写真を投稿した。

【写真】推定樹齢1400年! 原生林のシンボル「アームストロング大佐」と2ショット(全8枚)

この自然保護区には樹齢1000年を超えるレッドウッドの原生林が広がっている。投稿に登場する「コロネル・アームストロング」(アームストロング大佐)と命名された巨木の推定樹齢は約1400年で、最古の木として大切にされている。そして9ホールのパブリックコースもレッドウッドの巨木に囲まれている。「普段なら木の上を越えて打つところですが、ここではそうはいきません……」「世界一高い木々がそびえ立つ森でのゴルフ!」とブライソンも驚きの声を上げている通り、公開した写真では巨木とそれを見上げるブライソンの大きさの違いに目を見張らされる。投稿を見たファンからも「ここは特別な場所だよ」「地上の楽園と言ってもいいね」「ノースウッドを楽しんでくれたかな? このコースが大好きです」など、たくさんのコメントが寄せられていた。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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