売り上げランキングのウェッジ部門では『SM11』が1位、『SM10』が2位とボーケイが圧倒的な人気を見せている。なぜ、ボーケイは人気があるのか?二木ゴルフ加平店の柏樹正彦さんに取材した。
【写真】トップ10をまとめて発表 フォーティーン、クリーブランドのウェッジも上位ランクイン
「まずは圧倒的な知名度があること。それと歴代のボーケイウェッジを使っている人も多いので、ウェッジを買い替えるときでもボーケイの最新モデルを候補にします。指名買いが多いのも特徴です」ボーケイはロフトバリエーションも豊富だが、何度のウェッジが売れているのか?「定番は52度、58度です。ただし、最近は60度のウェッジもよく売れるようになりました。60度が売れるようになってきたのは、最近のツアープロが60度を使う影響が大きいと思います。またストロングロフトのアイアンセットを使っている人はPWが42度、44度です。だから48度、50度のボーケイを購入する人も増えています」ボーケイ『SM11』は44度から60度までのロフトバリエーションが用意されていて、ソールグラインドの種類も6タイプ。選択肢が多いことも人気につながっている。(ウェッジランキング)1位 ボーケイ SM112位 ボーケイ SM10 3位 クリーブランド RTZ※データ提供:矢野経済研究所◇ ◇ ◇●最新アイアンのモデルが多過ぎてどれを選べばいいか分からない? そんな人は関連記事「最新アイアン35モデルを徹底評価 男女プロでスピン量や飛距離はどう変わる?」を読めば、その秘密が分かります。
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