このエントリーをはてなブックマークに追加

山下美夢有6位、岩井明愛19位 永井花奈が8年ぶりトップ100入り【女子世界ランキング】

13日付けの女子世界ランキングが発表された。

【写真】倉林紅が獲得した副賞が豪華すぎる

海外メジャーの「アムンディ・エビアン選手権」でメジャー連勝を果たしたユ・ヘラン(韓国)が7位から3位に浮上した。プレーオフで敗れ、大会2位に終わったブルック・ヘンダーソン(カナダ)が20位から13位。3位の岩井千怜は5ランクアップで19位まで上がっている。大会4位タイに入った山下美夢有が8位から6位。同じく4位タイの西郷真央が21位から16位にランクアップした。大会14位の原英莉花は123位から104位。同16位タイの渋野日向子は222位から168位にジャンプアップを果たしている。国内女子ツアー「ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ」でおよそ9年ぶりの優勝を決めた永井花奈が103位から2018年7月以来となるトップ100入りを果たし、自己ベストの86位に順位を上げた。そのほかの日本勢では畑岡奈紗17位、岩井千怜29位、竹田麗央30位、勝みなみ33位、佐久間朱莉37位、桑木志帆44位、河本結46位、古江彩佳49位で、ここまでがトップ50。トップ2は変わりなし。1位にネリー・コルダ(米国)、2位にジーノ・ティティクル(タイ)。ヘランに抜かれたキム・ヒョージュ(韓国)が4位につける。

<ゴルフ情報ALBA Net>

【関連記事】