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小鯛竜也が使う、謎の『PROTOTYPE D132』は3Dプリント製だった! ミズノが9日の淀屋橋・新店オープン記念で、限定100本のツアー支給品を販売

昨年の「ミズノオープン」会場で発見して報じた、ミズノの『PROTOTYPE D-132』ドライバーの詳細が判明した。このドライバーは鉄芯入りの『ST-X』や『ST-MAX』と異なるシンプルなデザインで、現行の最新作『JPX ONE』シリーズとも全く異なり、小鯛竜也らがエースに据える、知る人ぞ知る存在だ。

【画像】440ccのハイバックは構えるとこんな顔

「MIZUNO GOLF YODOYABASHI GATE TOWERのオープンを記念し、淀屋橋新店オープン記念商品を発売します。7月9日(木)より店頭試打も開始しますので、ぜひご来店ください」(同社) この程、ミズノは会員向けのメールマガジンにて、その『PROTOTYPE D132』の詳細を明かした。7月9日に大阪・淀屋橋に新店舗をオープン予定だが、その来店者特典としてツアー支給品を100本限定で用意。専門スタッフによるフィッティング&チューニングを施して購入することが出来るという、カスタムオーダーの限定品だ。

「3Dプリンターによってボディが製造されたこのドライバーヘッドは、従来の製法では実現できなかった設計自由度をもたらし、緻密な構造設計を可能にしています。内部構造まで細かくコントロールすることで、重量配分を最適化し、安定した弾道と高い直進性を実現。最先端テクノロジーが生み出した3Dプリントヘッドが、これまでにない新たなドライビング体験を可能にします。 CGチューニングにより、ヘッドの重心位置を自在に調整し、プレーヤーひとりひとりのスイングタイプや求める弾道に応じたセッティングが可能です。つかまりやすさ、打ち出し角、スピン量まで調整できるため『つかまりを良くしたい』『吹け上がりを抑えたい』といった細かなニーズにも対応。既製クラブに自分を合わせるのではなく、自分にクラブを合わせるという新しい選択。理想の弾道と安定した飛びをサポートします」(同) 小鯛竜也も『PROTOTYPE』についてこうコメントしている。

「打った瞬間の印象は、初速がとても速い。打ってみて、すぐに導入しました。最近のヘッドの中では小ぶり(440cc)ですが、つかまりやすさもある。初速が速いのにやさしさもあるというのが、このドライバーの印象です。デザインも格好いい。ゴルフが大好きで毎年いろんなドライバーを試している方、玄人の方にぜひ使ってもらいたい」 税込価格は22万円〜とかなり値が張るが、他社の3Dプリント製カスタムパーツと比べると、比較的安価なほう。「MIZUNO GOLF YODOYABASHI GATE TOWER」のみの先行予約品となるが、大阪近県のミズノファンによる争奪戦となりそうだ。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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