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アディダス、大ヒット作の第4世代『コードカオス27』を発表! BOAと紐で異なる素材・構造を採用した“怪感に踏み入れろ。”

アディダス ジャパンは、同社を代表する大ヒットスパイクレスシューズの第4世代となる新モデル『CODECHAOS 27(コードカオス 27)』を発表した。キャッチコピーは”怪感(カオス)に踏み入れろ。“で、公式オンラインストアや直営店などで7月10日から発売され、17日から他の取扱店でも順次展開される。

【画像】紐よりカッコいい? BOAモデルのデザイン

今回の最新作では、シリーズ初となる新テクノロジー「AXISLOCK(アクシスロック)」トルションシステムを搭載。足の両側面と足裏を繋ぐ一体型構造をミッドソールに配置し、歩行時の快適性とスイング時の優れた安定性を両立させた。また、ミッドソールには構造上の制約を取り払った剥き出しの「フルレングスBOOST」を初搭載し、クッション性と反発性をよりダイレクトに体感できる。

さらに注目すべきは、BOAモデルとシューレース(靴紐)モデルで構造や素材を差別化した点だ。 新開発のアッパー素材「TWISTSKIN」は、BOAモデルにマイクロファイバーレザー、レースモデルに極薄PUフィルムを採用。接地面積を広げてグリップ機能を20%拡大した「TWISTGRIPアウトソール」も、BOAモデルには全面TPU、レースモデルには前足部TPU×その他をADIWEAR?ラバーという、それぞれのクロージャー特性を最大化する異なる仕様が施されている。

よりホールド感とブレの抑制を重視するゴルファー向けの「BOAモデル」には、防水仕様のアッパー内にファスナー付きのカバーを内蔵。シーンに応じた細かなフィット感の調整を可能にした。 ラインナップはメンズ・ウィメンズともにBOAモデルとレースモデルを用意。さらにシリーズに着想を得たジュニアモデルも展開される。オープン価格だが、レースモデルが税込18,700円、BOAモデルが22,990円で製品登録されている。圧倒的なグリップ力と快適性を誇る“怪感”な一足が、今夏もゴルフ界を席巻しそうだ。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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