<KPMG全米女子プロ選手権 3日目◇27日◇ヘイゼルティン・ナショナルGC(ミネソタ州)◇6760ヤード・パー72>女子プロゴルファー世界一決定戦は第3ラウンドが進行中。日本勢は9人が決勝ラウンドに進出している。
43位から出た渋野日向子は2バーディ・8ボギーの「78」と崩れ、トータル6オーバー・66位へ順位を落とした。日本勢トップ2位でムービングデーを迎えた畑岡奈紗は16ホールを終えて4バーディ・6ボギー。苦戦しながらも14番から3連続バーディを奪って、トータル5アンダー・10位タイで終盤に入っている。「70」をマークした山下美夢有、古江彩佳がトータル4アンダー・14位タイ。トータル3アンダー・20位タイに岩井明愛、トータル2アンダー・25位タイに西郷真央がつけている。桑木志帆、勝みなみはトータル1アンダー・31位タイ。6試合ぶり予選通過となった馬場咲希はトータル3オーバー・59位タイでラウンドを終えている。ユ・ヘラン(韓国)がトータル11アンダーで単独首位。トータル9アンダー・2位タイにユン・イナ(韓国)、ブルック・ヘンダーソン(カナダ)が並んでいる。メジャー3連勝がかかるネリー・コルダ(米国)はトータル8アンダー・4位タイにつけている。賞金総額は大会史上最高の1300万ドル(約21億円)。優勝者には195万ドル(約3億1500万円)が贈られる。
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