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「結局四日間ともアンダーパーでした」 ショットに悩む勝みなみのトップ10入りに母親は「そんな週もあります」

勝みなみの母親が、主に勝の日常の様子を伝えているインスタグラム「@minamino_uragawa」を更新。トータル13アンダー・7位タイでフィニッシュした米国女子ツアー「マイヤーLPGAクラシック」を振り返った。

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昨年、一昨年と予選落ちを喫しているものの、「メジャーを除いては1番たくさんギャラリーが入るらしく、とても賑やかでファミリーフレンドリーな大会」だと紹介。しかし勝の調子に関しては「今年前半までは、割と好調だと思っていたショットが、いつの間にかそうでもなくなっていて、違和感を抱えて解決できないままの状態で初日を迎えてしまいました」と少し不安げだった。「ただ、ゴルフの面白いところは、好調だからといって必ずしも結果が良いとは言えないところ。また、逆も然りです」との言葉通り、朝の練習場でも心配なショットを見せていたのにもかかわらず、いざスタートしてみると、ボギーが先行してもバーディで取り返し「結局四日間ともアンダーパーでした」「そんな週もあります」と、2大会連続のベスト10フィニッシュとなった。投稿では9本の動画を公開したが、ティショットでは打った瞬間から右方向へ飛び出し、すぐに右手を上げる姿や、打順がくるのを待つ間にスイングのチェックをしながら、時に首をかしげるシーンなどが収められていた。そんな様子を見た母親は「あー、また悩み出したか…。まだ試行錯誤の日々は続くんだな…」と一抹の不安を感じたそうだが、最後は「支え続ける覚悟も決めて会場を後にしました」と力強い言葉で投稿を締めくくっていた。投稿を見たファンからは「いろいろ葛藤することがあるのですね」「悩む事は成長の証です」「伸びしろ無限大」など、温かい声援が送られていた。今週はメジャー大会「KPMG全米女子プロ選手権」に参戦する。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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