今年はテーラーメイドの『Qi4D』、キャロウェイの『クアンタム』にはじまり、タイトリスト『GTS』など話題の新製品が続々登場している。そんな状況で健闘しているのが昨年末に発売された『ゼクシオ14』だ。6月のドライバーランキングでもトップ5に『ゼクシオ14』『ゼクシオ14レディース』が入っている。二木ゴルフ水戸店の山本直樹さんに現在のドライバー販売状況を取材した。
【ランキング】話題の『JPX ONE』もランク内に! ドライバー売り上げトップ10をまとめて発表
「今年は年明けから『Qi4D』『クアンタム』が売れて、ミズノの『JPX ONE』も話題になりました。またタイトリストの『GTS』シリーズの予約も入ってきて、特に『GTS2』がかなり売れそうです。そんな状況で、ふたたび売り上げが伸びてきているのが『ゼクシオ14』です」なぜ、『ゼクシオ14』が売れはじめてきたのか?「今回の『ゼクシオ14』はボールスピードが速くなって、飛距離性能が高くなりました。その結果、海外メーカーからひと通り新製品が出て、打ち比べた後でも『やっぱりゼクシオが良かった』というお客さんがかなりいます。特に年配のゴルファーに多いです。今週もドライバーとアイアンをセットで購入していったお客さんが2組くらいいて、6月に入って注文数が再び増えています」約20年ぶりにフェース素材を変えた『ゼクシオ14』。プロゴルファーや有識者の評価も高く、ロングセラーになりそうだ。(ドライバーランキング)1位 ピン G440 K2位 テーラーメイド Qi4D MAX3位 テーラーメイド Qi4D※データ提供:矢野経済研究所◇ ◇ ◇●最新アイアンのモデルが多過ぎてどれを選べばいいか分からない? そんな人は関連記事「最新アイアン35モデルを徹底評価 男女プロでスピン量や飛距離はどう変わる?」を読めば、その秘密が分かります。
<ゴルフ情報ALBA Net>






