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ウィンダム・クラーク、PINGとパター契約を発表した週に2度目の全米オープン制覇!【WITB】

<全米オープン 最終日◇21日◇シネコック・ヒルズGC(ニューヨーク州)◇7440ヤード・パー70>

【画像】ウィンダム・クラークが使用する白パター

海外メジャー第3戦の「全米オープン」は、2023年大会覇者のウィンダム・クラーク(米国)がトータル4アンダーで大会2勝目、米ツアー通算5勝目を挙げた。初日から首位を守り抜く完全優勝で、PINGとパター使用契約を結んだ当週に、見事メジャー勝利をはたした。 それは、米国PINGとの契約発表時にコメントしていた、ジョン・K・ソルハイム氏(同社CEO)の見立て通りだった。 「ウィンダムは今週の全米オープンに、世界で最も勢いのある選手の一人として臨みます。彼はヒューストンオープン以来『SCOTTSDALE TEC ALLY BLUE ONSET』を使用しており、直近3大会で優勝と3位入賞を果たし、世界ランキングを着実に上げています。彼がこの新モデルで素晴らしい成功を収め、Eye Qアライメントテクノロジーとオンセットデザインの恩恵を受けていることを大変嬉しく思います」(ソルハイム氏)

今大会の「SG:Putting」は1ラウンド平均1.523(3位)。ソルハイム氏が言うように、前戦からの推移を見ても、11位だったRBCカナディアンオープンで0.810(19位)?3位だったザ・メモリアルで0.337(20位)?優勝したザ・CJカップ バイロン・ネルソンで3.143(1位)と高水準を維持していた。また、クラークは契約に際し、白パターの何が良いのかについて次のようにコメント。 「4月にPING『SCOTTSDALE TEC ALLY BLUE ONSET』パターへ替えて以来、パッティングが大きく改善しました。この新しいパターのおかげで再び優勝することができたと思っています。最初に目を引いたのはホワイト仕上げでした。そして実際にボールを転がしてみると、とても構えやすく、すぐに自信を持つことができました。 これまでオンセットのパターを使ったことがなかったので新鮮でしたが、自分の視覚に非常によく合っています。オンセット設計とトップレールのドットを組み合わせることでアライメントがシンプルになり、一貫性も向上しました。これまで以上にロングパットが入るようになっています」(クラーク)

パター以外のクラブ契約はフリーで、下記のようにテーラーメイドとPINGのウッド、タイトリストのアイアン&ウェッジを使用する。また、パター以外の13本のシャフトがトゥルーテンパー製で、ゴルフボールは78年連続「全米オープン」使用率No.1のタイトリスト製。その『プロV1x』も、タイトリストと使用契約を結んでいる。 【ウィンダム・クラークの使用ギア】1W:テーラーメイド Qi4D(10.5° PROJECT X TITAN Yellow 60TX)3W:テーラーメイド Qi4D TOUR(15° PROJECT X HZRDUS Smoke Black RDX 80TX)5W:ピン G440 MAX(18° PROJECT X TITAN Black 80TX)4I〜5I:タイトリスト T200(Dynamic Gold X7)6I〜9I:タイトリスト T100(Dynamic Gold X7)P,A,SW:ボーケイSM11(44,50,54,WW60° 〃,DG Tour Issue S400)PT:ピン SCOTTSDALE TEC ALLY BLUE ONSET BALL:タイトリスト PRO V1x

<ゴルフ情報ALBA Net>

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