<マイヤーLPGAクラシック 2日目◇19日◇ブライスフィールドCC(ミシガン州)◇6611ヤード・パー72>米国女子ツアーの第2ラウンドが終了した。海外メジャー「KPMG全米女子プロ」の前哨戦には、日本勢は12人が出場。5人が決勝ラウンドに進出した。
日本勢トップは竹田麗央。1イーグル・6バーディ・2ボギーの「66」をマークし、トータル7アンダー・6位タイにつけた。勝みなみがトータル6アンダー・10位タイ、2試合ぶり出場の山下美夢有と岩井千怜がトータル4アンダー・22位タイ、メジャー2勝の笹生優花がトータル3アンダー・36位タイ。カットラインはトータル2アンダーで、いずれも予選通過を果たした。渋野日向子、吉田優利、西村優菜はトータル1アンダー・67位タイ。岩井明愛はトータルイーブンパー・81位タイ、原英莉花はトータル1オーバー・94位タイだった。櫻井心那はトータル4オーバー・129位タイ、馬場咲希はトータル5オーバー・133位タイで、決勝ラウンドへ進めなかった。トータル10アンダー・単独首位にヤン・ジン(中国)。トータル9アンダー・2位タイにロティ・ウォード(イングランド)、キャシー・ポーター(オーストラリア)が続く。今大会終了後のCMEグローブポイントランキング上位者は、来週の全米女子プロと「エビアン選手権」の出場権が与えられる。賞金総額は325万ドル(約5億2300万円)。優勝者には48万7500ドル(約7800万円)が贈られる。
<ゴルフ情報ALBA Net>






