米国男子ツアーが公式インスタグラムを更新。世界中のスポーツファンがサッカーW杯で盛り上がる中、ティーイングエリアでショットを待つアレックス・フィッツパトリック(イングランド)が、ゴルフボールをサッカーのように足でリフティングする動画を投稿した。
【動画】小さくたって全然平気! ゴルフボールを巧みにリフティング
小さなゴルフボールを左右の足を使って巧みにリフティング。最後にボールを高く蹴り上げた足を、そのまま空中でボールの周りを一周させるテクニック「アラウンド・ザ・ワールド」に挑戦したところで惜しくも失敗してしまった。この動画を見たファンは拍手や炎の絵文字で称賛。さらに「本物のサッカーファンだ」「イングランド代表でもプレーできたね」「素晴らしいよ」などのコメントが次々に寄せられていた。フィッツパトリックは、2022年に「全米オープン」を制したマシュー・フィッツパトリックの弟。本人は同年にプロ転向したが、今年に入って一気に才能開花。3月にDPワールド(欧州)ツアー「ヒーローインディアンオープン」で初優勝。4月には兄とペアを組んで米国ツアー唯一のダブルス戦「チューリッヒ・クラシック・オブ・ニューオリンズ」でも優勝。その後も米ツアー5試合に参戦しすべて予選を通過、3試合でトップ10入りを果たしている。今週はメジャー大会「全米オープン」に参戦するが、その練習ラウンドでもサッカーボールを使ったリフティングを披露。この時はイングランド代表チームのユニフォームを着用していた。
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