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ツアーコースで本気プレー!? 愛犬と楽しむ!? 軽井沢ゴルフならどっちも叶う

軽井沢には、対照的な特長を持つ2つのゴルフ場が存在する。それが軽井沢72ゴルフ北コースと晴山ゴルフ場だ。今回は両ゴルフ場の支配人を務める田代啓太さんに、それぞれの魅力や楽しみ方について聞いてみた。

【写真】センス良すぎ! ウッド調の開放的なクラブハウス

「北コースは『NEC軽井沢72ゴルフトーナメント』の舞台となる本格派です。ミドルホールは距離の長いホールが多いため、緻密な戦略を立てるのがスコアメイクの鍵です。また、残り3ホールは攻略する楽しみに溢れています」一方、晴山ゴルフ場は開かれた社交場がコンセプト。3?4名プレーでのスタート間隔は20分と前後が気にならない、ゆったりとしたラウンドと愛犬同伴プレーが魅力だ。「前後の組を気にせず楽しめるスタイルで、同じパーティ内でより親密な交流を楽しめます。ワンちゃんと一緒の場合もリードを離さなければ、散歩のようにコース内を歩くことも可能です」さらに、プレーヤー1名に付き3名までコース内への立ち入りが可能のパッセンジャーサービスもあり、ゴルフをしない家族と一緒に三世代でラウンドを楽しむ人も多いという。トーナメントコースでの本格的な挑戦か、家族や愛犬と過ごす優雅な時間か。志向に合わせて選択できる環境が整っているのも軽井沢ゴルフの魅力だ。■女子ツアーの舞台で著名な軽井沢72ゴルフ北コースの魅力【POINT1】名物ホールの戦略性が高く攻める楽しみに溢れる16、17、18番は戦略性に富む。16番のロングはグリーン手前にクリークがあり、17番ショートは大きな池が曲者。写真の18番は池越えのセカンドが鍵となる。

【POINT2】距離が長くティショットを豪快に打てるホールが多い6,989ヤードと距離が長い。なかでも6番のミドルは、以前は南軽井沢飛行場の滑走路だった場所でグリーンまで真っすぐ。気持ち良くティショットを打てる。

【POINT3】ツアー前後にトーナメントセッティングを味わえるトーナメント開催前には、コースセッターが木の枝の長さまでこだわり抜いて調整している。

■優雅にゆったりプレーできる晴山ゴルフ場の魅力【POINT1】愛犬と一緒にお散歩気分でゴルフを満喫できるカートにリード固定用のカラビナがあり自由に動ける。リードにつなげば愛犬と一緒に散歩のように歩いたりできる。

【POINT2】プレーヤー1名に付き3名までコース内への立ち入りが可能ゴルフをしない家族も一緒にカートに乗って回れるのも魅力。浅間山が望める雄大な景観を楽しみながら、散策気分でコース内を巡れる。

【POINT3】20分間隔のスタートで前後の組を気にせず楽しめる3〜4名プレーでのスタート間隔は20分、1〜2名は10分間隔と、ゆったりとしたラウンドができる。同じパーティ内での会話も自然と弾み交流も深まる。【POINT4】センス抜群の施設がそろい朝食やドリンクは無料世界的建築家の坂茂氏設計のクラブハウスは明るく開放的。朝食やドリンク類が無料なのもうれしい。レンタルクラブも追加料金なしでOK。※要予約

◇ ◇ ◇存在感あり過ぎ!→関連記事で【ゴルフ場で二度見確定! トヨタの巨大怪獣「タンドラ」は最強のゴルファーズカーになるか?】を掲載中

<ゴルフ情報ALBA Net>

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