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「全米女子プロ」前哨戦に日本勢13人が出場 17位→5位と好調の渋野日向子はエビアン行きも視野に

<マイヤーLPGAクラシック 事前情報◇15日◇ブライスフィールドCC(ミシガン州)◇6611ヤード・パー72 > 米国女子は、次週にメジャー第3戦「KPMG女子プロ選手権」を控え、前哨戦ともいえる今大会は現地時間18日(木)に開幕。日本勢は13人が出場する。

【写真】これは必見! 渋野&勝の『好きすぎて滅!』ポーズが大バズリ

メジャー2戦目の「全米女子オープン」で17位タイに入り、先週のダブルス戦「ダウ選手権」では勝みなみとのコンビで5位タイに食い込んだ渋野日向子。ポイントランキングは109位から一気に84位まで浮上している。 今大会終了時点のポイントランキング上位者には、「KPMG全米女子プロ選手権」と「アムンディ・エビアン選手権」の出場資格が与えられる。渋野は全米女子プロの出場はほぼ確実な状況で、今はエビアン行きを確実なものにしたいところだ。 渋野とコンビを組んだ勝のほか、同じくダブルス戦で5位タイに入った古江彩佳と西村優菜ペアの二人もエントリー。岩井明愛、岩井千怜、馬場咲希、吉田優利、櫻井心那、原英莉花も出場を予定している。 前週スキップした山下美夢有、竹田麗央、そして笹生優花も“前哨戦”を戦う。昨年大会は岩井明が7位、馬場が10位と日本勢2人がトップ10入りを果たしている。 今大会の賞金総額は325万ドル(約5億2000万円)。優勝者には48万7500ドル(約7800万円)が贈られる。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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