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渋野日向子が25ランクアップ 西村優菜もトップ100入り【CMEグローブポイントランキング】

米国女子ツアー唯一のダブルス戦「ダウ選手権」を終えて、最新のCMEグローブポイントランキングが発表された。

【写真】これは必見! 渋野&勝の『好きすぎて滅!』ポーズが大バズリ

今大会でともにツアー初優勝を遂げたジーナ・キムとヤナ・ウィルソン(ともに米国)が410ポイント(pt)ずつを獲得。それぞれ118→28位(今季通算477.1433pt)、102→27位(同504.907pt)にジャンプアップした。3年連続のペアで5位タイに入った渋野日向子&勝みなみチームはそれぞれ72.5ptを加算し、渋野は109位から84位、勝は1ランク上げて22位に浮上した。同じく大会5位タイの古江彩佳&西村優菜チームも同じく72.5ptを獲得。古江が49→45位、西村が131→95位にランキングを上げた。双子姉妹で組んだ岩井明愛&千怜チームは大会を7位タイで終了。ともに56.25ptを上乗せし、明愛は1ランクアップの24位、千怜は1ランクダウンの13位となっている。日本勢のトップは今大会に出場しなかった山下美夢有で8位をキープ。以下、岩井千怜(13位)、勝みなみ(22位)、岩井明愛(25位)、畑岡奈紗(29位)、竹田麗央(38位)、原英莉花(43位)と続いている。上位勢に変化はなく、ネリー・コルダ(米国)が通算3310.25ptで1位を独走。チェ・ヘジンと組んで大会2位に入ったキム・ヒョージュ(ともに韓国)が1687.5ptで2位。ジーノ・ティティクル(タイ)が1356.5ptで3位につける。「アニカ・ドリブン by ゲインブリッジ at ペリカン」終了時点の上位80人が来季、カテゴリー1の出場権(シード)を獲得。上位60人が高額賞金大会の最終戦「CMEグループ・ツアー選手権」に出場する。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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