渋野日向子が自身のインスタグラムを更新。海外メジャー第2戦「全米女子オープン」を上位で戦い抜いた自分に寄せられた数多くの声援に感謝する気持ちを投稿した。
【写真】予選ラウンドで同組、メジャーチャンプ3人の豪華3ショット!(全4枚)
今年の渋野はこの大会まで7試合に参戦し予選通過は3試合。最高順位も「クローガー・クイーンシティ選手権」の47位タイと苦しい状況だった。本大会には昨年7位の実績から出場権を得ての参戦だった。すると今年も相性の良さを発揮。2日目を終えて首位と1打差の3位タイで決勝ラウンドに進出した。しかし3日目に「74」を叩きスコアをイーブンパーに戻してしまうと、最終日も1バーディ・1ボギーでラウンドし、17位タイで大会を終えた。渋野は「いつもどんな時もご声援ありがとうございます」とファンに感謝の言葉を記すと、「一歩ずつ、少しずつ、頑張ります」と視線を前に向けていた。そして投稿の最後には所属するサントリーの創業者・鳥井信治郎氏の言葉「やってみなはれ」と記し、失敗を恐れず新しい価値の創造に挑み続けていく気持ちを明かしていた。投稿1枚目は、予選ラウンドで同組となった豪華な3ショットだ。米国15勝(うちメジャー5勝)で世界ランキング1位に輝いたこともあるヤニ・ツェン(台湾)、米国5勝(うちメジャー1勝)のミシェル・ウィー・ウェスト(米国)。3人のメジャーチャンプが明るい笑顔を見せていた。続いて本大会ではキャディも務めてくれたマネジャーの田谷美香子さんとグータッチを交わす2ショットや、大会に提供されたレクサスと、「LEXUS」と記された自分のバッグを並べた写真などを公開した。この投稿にツェンは「So good!」とコメントすると、渋野は「一緒にプレイできた良かったです。本当にありがとう、ヤニ」と返答していた。そして投稿直後から多くのファンが「いいね!」をクリックしていた。
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