<全米女子オープン 最終日◇7日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇6699ヤード・パー71>女子ゴルファー世界一決定戦の最終ラウンドが終了した。
【連続写真】松山英樹っぽい!? ネリー・コルダは“ネジレ”最強だった
世界ランキング1位のネリー・コルダ(米国)が3バーディ・1ボギーの「69」をマーク。トータル8アンダーまで伸ばし、初の大会制覇を果たした。前半を2バーディ・1ボギーで折り返したコルダ。後半に入ってからはスコアを伸ばしあぐねるが、トップタイで迎えた17番パー5でバーディを奪取し、力強いガッツポーズを見せた。18番はパーで締めてギャラリーから大歓声を浴びた。コルダは今年の「シェブロン選手権」に続くメジャー2連勝。ツアー通算19勝目、メジャー通算4勝目を果たし、世界1位の強さをまざまざと見せつけた。日本勢は12人が決勝ラウンドをプレー。首位と2打差の5位からメジャー初優勝を目指した畑岡奈紗だったが、3バーディ・4ボギーの「72」と伸ばすことができず、トータル3アンダー・6位タイに終わった。桑木志帆は「70」と1つ伸ばしてトータル1アンダー・14位タイでフィニッシュ。渋野日向子は1バーディ・1ボギーの「71」のトータルイーブンパー・17位タイで、3年連続のトップ10入りを逃した。佐久間朱莉はトータル2オーバー・22位タイ、吉田優利と神谷そらがトータル3オーバー・28位タイ。山下美夢有はトータル4オーバー・34位タイ、古江彩佳がトータル5オーバー・40位タイだった。竹田麗央と岩井明愛はトータル6オーバー・45位タイ、西郷真央はトータル9オーバー・59位、小祝さくらはトータル10オーバー・60位タイで4日間を終えた。
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