<全米女子オープン 最終日◇7日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇6699ヤード・パー71>女子ゴルファー世界一決定戦の最終ラウンドが開幕。日本時間午後10時45分、第1組が1番からコースへと飛び出していった。
【連続写真】畑岡はまるで“サスペンション” 強さの秘密は足にあった
日本勢最上位のトータル4アンダー・5位タイにつける畑岡奈紗は、翌8日(月)午前4時15分にスタート。悲願のメジャー初優勝へ、2打差逆転を狙う。トータルイーブンパー・18位タイの渋野日向子は、元世界ランキング1位のジーノ・ティティクル(タイ)と同組で午前2時40分にティオフを迎える。トータル1アンダー・16位タイの山下美夢有、トータルイーブンパー・19位タイの桑木志帆は同組になり、午前3時10分にラウンドを開始する。賞金総額は大会史上最高の1250万ドル(約20億円)がかけられている。
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