<PIM Ladies Tournament 事前情報(1日競技)箱根湖畔ゴルフコース(6,230ヤード・パー72)>今大会が今季ネクヒロ5試合目となる小池愛莉は8期生だったジャンボアカデミーから卒業後、今年から程ヶ谷カントリー倶楽部でキャディバイトに励みながら新たな環境に身を置いてテスト合格を目指している。
3月31日に惜しまれながら閉校したジャンボアカデミーでは尾崎将司さんの「とにかく振れ」の号令の元、ロングゲームを中心に磨いてきた。「(アカデミーに)入ったときはそこまで飛ぶ方ではなかったが、15ヤードは伸びて今は飛距離にも自信がある」と手応えを得た一方で、ショートゲームに課題を抱えていた。アカデミー卒業後は、程ヶ谷CCの充実した練習環境を土台に小技を磨く日々過ごしている。そんな飛距離を武器に短い番手でのアプローチショットでピンを狙う小池のプレースタイルを支えるのは、提供を受けるキャロウェイのボール「クロムツアーX」だ。「打感が硬めなのが好きでXを使っています。飛距離も出て風に強いのでアゲインストでも負けない。スピンもめっちゃ入ります」。アプローチはコロがしも使うが、基本はスピンでギュッと止めたい派。「ジャンボさんもスピンで止めるアプローチを打っていてかっこいいなと思っていた」と好みも師匠譲りで、それを実現するスピン性能がキャロウェイのボールにはある。生まれも拠点のゴルフ場も神奈川。父で元プロ野球選手の小池正晃さん(現・中日コーチ)の経営する焼肉店「GYU屋52」も保土ヶ谷で繁盛中の小池にとっては、ネクヒロでは数少ないド地元での一戦となる。「ウリは牛タンです!ぜひ食べにきてください!」お店のアピールしながらも、「前半からバーディを重ねて、伸ばし合いについていきたい」と意気込み十分に初優勝を狙う。※マイナビ ネクストヒロインゴルフツアー(共催:株式会社マイナビ、株式会社ALBA、株式会社ALBA TV)は「将来有望な若手女子ゴルファーに真剣勝負の機会を提供して大きく羽ばたいてもらいたい」という思いから2019年に開始。26年は過去最多の18試合を予定。出場選手はポイントランキング、前回大会成績上位者、主催者推薦、QTランク、ファン投票などにより決められる。
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