<全米女子オープン 3日目◇6日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇6699ヤード・パー71>女子ゴルファー世界一決定戦の第3ラウンドが終了した。日本勢は12人が決勝を戦っている。
【連続写真】畑岡はまるで“サスペンション” 強さの秘密は足にあった
メジャー初優勝を狙う畑岡奈紗が4バーディ・1ボギーの「68」をマーク。首位と2打差のトータル4アンダー・5位タイに浮上した。山下美夢有はトータル1アンダー・16位タイ。渋野日向子は「74」を喫し、トータルイーブンパー・18位タイに後退した。神谷そらと桑木志帆は渋野と並ぶトータルイーブンパー・18位タイ。昨季の日本ツアー年間女王・佐久間朱莉はトータル2オーバー・25位タイ、古江彩佳はトータル3オーバー・34位タイにつけた。トータル6アンダー・首位タイに世界ランク1位のネリー・コルダ(米国)、キム・セヨン(韓国)。トータル5アンダー・3位タイにはチョン・インジ(韓国)とジェニファー・カプチョ(米国)が続いた。賞金総額は大会史上最高の1250万ドル(約20億円)がかけられている。
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