6月4日に開幕する海外メジャー「全米女子オープン」(カリフォルニア州リビエラCC)の出場有資格者に早川夏未が追加された。これで日本勢は23人となり、ペブルビーチGCで行われた2023年大会の22人を上回り、日本勢最多出所記録を更新する。
4月20日に千葉県・房総カントリークラブで行われた日本予選会で、早川は補欠2番手となった。補欠1番手だった尾関彩美悠には、5月上旬に繰り上がり出場の連絡が届いており、開幕前週になって早川にも吉報が舞い込んだ。早川は22年大会以来2度目の出場。「26日の朝に連絡が来ました。来週なのにまだ実感がないです。4年前は出るだけで通用しなかった。自分がどれだけ通用するのか、4日間プレーできるようにしたい」と意気込んだ。今年の全米女子オープンには、2021年、24年大会を制した笹生優花をはじめ、古江彩佳、西郷真央、山下美夢有といったメジャー覇者が名を連ねる。昨年大会トップ10では竹田麗央、渋野日向子が出場権を手にしている。さらに、全米前週の米ツアー「ショップライトLPGA」を制した選手にも、出場権が付与される。まだ出場資格を持たない米ツアーメンバーは、ここでの一発逆転を目指すことになる。【全米女子オープンの主な出場資格】1.過去10年間の全米女子オープン覇者笹生優花2.昨年の全米女子オープントップ10竹田麗央、西郷真央、渋野日向子8.過去5年間のアムンディ・エビアン選手権覇者古江彩佳9.過去5年間のAIG女子オープン(全英)覇者山下美夢有10.昨年のCMEグローブ・ポイントランキングトップ30畑岡奈紗、岩井明愛、岩井千怜、勝みなみ17.3月23日付の世界ランキング上位75人佐久間朱莉、菅楓華、河本結、荒木優奈、神谷そら、鈴木愛、小祝さくら18.出場資格を持たない、5月25日付の世界ランキング上位75人桑木志帆20.予選会通過者など後藤未有、高橋彩華、尾関彩美悠、早川夏未、吉田優利
<ゴルフ情報ALBA Net>







