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桑木志帆の11年ぶり快挙に刺激を受けた狩野舞子がアルバトロスに挑戦! 会心の第2打に「来るのか、来るのか、どうなのかぁ〜!!」

日本代表としても活躍した元バレーボール選手の狩野舞子が自身のインスタグラムを更新。ものまねタレントのみかんとゴルフコンペを同組でラウンド、「朝から最高に楽しかったー」と投稿した。

【写真】狩野舞子&みかん、コンペを盛り上げる迷コンビ!?(全5枚)

今回のラウンドでは前週の国内女子ツアー「ブリヂストンレディス」の最終日に、桑木志帆が2番パー5を2打で上がるアルバトロスを達成したことに刺激を受け(国内女子ツアーでは2015年の渡邉彩香以来11年ぶり)、パー5では「レディースティーからアルバトロスチャレンジ」を試みたそうだ。しかし「前半後半2ホールずつロングホールがあるのに最後の1ホールしか狙えるところからセカンドが打てませんでした」とハードルはかなり高かった。最後のホールでも「カップに届かないとアルバトロスは生まれない!って事で大きめの番手で打ったら奥の林まで行っちゃってロスト」「イーグルチャンスとかいいながらしっかりボギーでした笑」「絶対にスコアにならないゴルフ笑」と明るく振り返っていた。投稿では最後のロングホールをみかんの楽しい実況付き動画で紹介。ティショットの前には「さぁ、ラストアルバトロスチャンス!」「いいかげん、良いところに置いてください!」。そしてナイスショットを放つと「これはチャンスありぃ〜!」と大盛り上がり。アイアンでカップインを狙ったセカンドショットを打つと「来るのか、来るのか、どうなのかぁ〜!!」とさらにハイテンションに。しかし狩野は不本意そうに「風に乗った…」と反省。その結末は先に記した通りだった。狩野の楽しいアルバトロスチャレンジだったが、投稿の最後には自戒の念も込めてか「#アルバトロス」「#地獄に堕ちるわよ」とちょっと怖い言葉で締めくくっていた。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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