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大岩龍一、大西魁斗、佐藤大平が全米出場権獲得 補欠1番手に河本力

<全米オープン最終予選(日本会場) 一日競技◇25日◇日野ゴルフ倶楽部 キングコース(滋賀県)◇6989ヤード・パー70>6月12日に開幕する「全米オープン」(ニューヨーク州シネコック・ヒルズGC)の出場権をかけた最終予選会が行われた。上位3人に与えられる本戦出場権を巡る、一日2ラウンド36ホールの戦いが終了した。

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トータル12アンダーで首位に立った大岩龍一、1打差2位の大西魁斗、そして河本力との3位決定プレーオフを制した佐藤大平が、本戦への切符を手にした。上位3人はいずれも初の海外メジャー参戦となる。河本がリザーブ(補欠)1番手、鍋谷太一がリザーブ(補欠)2番手となった。欠場者が出て出場枠が空いた場合、リザーブ選手が優先的に本戦へ繰り上がる。先週、日本ツアーの「日本プロゴルフ選手権 センコーグループカップ」でメジャー初優勝を挙げた細野勇策は、第1ラウンド終了後に棄権した。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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