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山下和宏が「息子の誕生日」に単独首位発進 原辰徳氏74位、松坂大輔氏は9オーバー

<リョーマゴルフ 日高村オープン 初日◇15日◇グリーンフィールゴルフ倶楽部(高知県)◇シニアの部6807ヤード・パー72、女子の部6234ヤード・パー72>女子プロと合同開催となるシニア新規大会の第1ラウンドが終了した。

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52歳の山下和宏が10バーディ・1ボギーの「63」をマーク。9アンダー・単独首位発進を決めた。要因とするパッティングは、ここ最近、思うような結果ではなかった。「(ホテルの)部屋で練習したりしたのがよかったのかな。割と(グリーンの)ラインが読めていたので、その辺が良かった」と安どした。さらに、「きょう息子の誕生日で、18歳になったので、成人しました。見ていると思うので、よかったです」と息子さんの誕生日に好スタートを切れたことに笑顔を見せた。「明日があるから、まだ半分終わっただけなので、あすに向けて練習をして、精一杯頑張ります」と意気込んだ。8アンダー・2位に平塚哲二。7アンダー・3位に宮本勝昌、6アンダー・4位タイには片山晋呉、横田真一、岩本高志が続いた。元読売巨人軍監督の原辰徳氏は7ボギー・2ダブルボギーの「83」で回り、11オーバー・74位。主催者推薦で特別出場している元メジャーリーガーの松坂大輔氏は、9オーバーで初日を終えた。女子の部では、4アンダーをマークした山口すず夏、江澤亜弥、村田歩香がトップ。今年初戦の成田美寿々は1オーバーをマークした。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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