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直近2試合トップ10の原英莉花、渋野日向子は午後組 日本勢14人出場の米女子ツアー組み合わせ

<クローガー・クイーンシティ選手権 事前◇12日◇マケテワCC(オハイオ州)◇6416ヤード・パー70>米国女子ツアー「クローガー・クイーンシティ選手権」が、現地時間14日(木)に開幕する。昨年は9月に行われたが、今年は5月開催へと変更された。日本勢は14人が出場し、第1ラウンドの組み合わせが発表された。

〈写真〉何が変わった? 原英莉花の“浅い沈み込み”に注目

日本勢の先陣を切るのは、日本時間午後8時26分に1番からスタートするメジャー2勝の笹生優花だ。その後、昨年優勝争いを展開した岩井千怜、昨年4位で終えた山下美夢有、昨年5位の畑岡奈紗、勝みなみ、馬場咲希と続いてティオフする。そのほか午後組では、ともに日本時間15日午前1時37分に1番から吉田優利、10番から渋野日向子がティに立つ。その後、岩井明愛、西郷真央、竹田麗央、直近2試合でトップ10入りしている原英莉花が続き、西村優菜と櫻井心那は同組でコースへと向かう。また、世界ランキング1位で今季3勝のネリー・コルダ(米国)、同2位で今季2勝のジーノ・ティティクル(タイ)、同9位のリディア・コ(ニュージーランド)は、いずれも同1時48分にスタートする。すでに21人の日本勢が出場できることが決まっている海外メジャー今季第2戦の「全米女子オープン」(6月4〜7日)まで、今大会を含めて残り2試合。大舞台に向け、手ごたえと自信を得る戦いにしたい。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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