<マイナビカップ 事前情報(2日間競技)◇12日◇富士桜カントリー倶楽部(山梨)◇6,285ヤード・パー72>マイナビ ネクストヒロインゴルフツアー第5戦「マイナビカップ」が山梨県にある富士桜カントリー倶楽部を舞台に13日(水)から2日間の日程で開催される。昨年富士桜で開催された第9戦「Norton Next Generation Tournament」でツアー初優勝を飾った郡山瞳は、今季台湾ツアーを主戦場しておりネクヒロは今大会が2試合目。それでも「昨年このコースで勝っているので悪いイメージはない」と富士桜連勝へ意気込んだ。
ネクヒロ出身のこの選手がワールドレディスサロンパスカップで躍動
台湾ツアーでは「KGI銀行TLPGAフューチャーズ」で17位の成績を残しているが、結果よりも大きいのは3日間、4日間などの複数日程の競技での経験だ。このネクヒロでも2日間大会を経験しているが、「複数日でのゴルフの組み立てを意識してできている」とプロテストに向けても充実の時間を過ごしている。1次から挑むテストはC地区(リバー富士CC)でエントリー。技術的にはパーオン率向上を課題に上げ、コーチの辻村明志氏と共にショット前のルーティーンから見直し。「辻村さんからは“素振りでも本当に狙ったところに打ちたい素振りをしているか?”と言われた。目標に対してどういう球で狙うのかというイメージを持って素振りをするようにしている」と素振りから精度を求めている。試合に向けては「ただあまり調子がいいわけでもないので、外してはいけないところに打たないようなマネージメントをしながら攻めていきたい。そして最後に勝てれば最高です」。平均265ヤードを誇る飛距離モンスターが精度とマネジメントを兼ね備えて富士桜を攻める。
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