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原英莉花はプレーオフ惜敗で全米出場権逃す 櫻井心那も敗退

6月4日開幕の「全米女子オープン」(リビエラCC/カリフォルニア州)の出場権をかけた最終予選会が11日、ニュージャージー州のエセックスCCで行われた。原英莉花と櫻井心那が臨み、ともに出場権獲得はならなかった。

【写真】もしも原英莉花が秘書だったら

4枠をかけた争いは、1日36ホールのストロークプレー。原は1ラウンド目が4バーディ・1ボギーの「68」で2位ターン。2ラウンド目が4バーディ・5ボギーの「72」でトータル2アンダー。4人が4位タイに並び、プレーオフが行われた。だが、1ホール目で脱落。2枠の補欠にも入ることができなかった。櫻井は1ラウンド目を7ボギーの「79」でプレー。2ラウンド開始前に棄権した。同会場ではデヴィ・ウィーバー(米国)、カン・ミンジ(韓国)、ナタリア・グセバ、ジーナ・キム(米国)が本戦出場権を獲得した。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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