発売前から話題になっていた「クアンタム ミニシリーズ」がフェアウェイウッド部門で初登場1位、ドライバー部門で4位と好スタートをきった。このシリーズには、キャロウェイが西村優菜と約2年かけて共同開発した「スピナー」が含まれている。ヒマラヤスポーツ&ゴルフ高崎店のゴルフ担当・冨永孝久さんに話を聞いた。
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「当店でも問い合わせが多いですね。どちらかと言えば下の番手、7番ウッドや9番ウッドについて『いつ入荷しますか?』『在庫ありますか?』というお客さんが多かったです。明らかにショートウッド全体の需要が高くなったと感じています」 では、どのようなゴルファーから問い合わせが多いのか? 「キャロウェイは若い世代からも人気があるメーカーですが、『スピナー』に関してはシニアゴルファーからの注目度が高い。1ヤードでも遠くに、やさしく飛ばしたいというニーズにマッチしていると思います」 他の店舗に取材しても、1番問い合わせが多かったのが7番ウッド。キャロウェイと言えばかつてヘブンウッドが大ヒットしたが、『スピナー』の7番ウッドは令和のヘブンウッドとして新たな定番モデルになる可能性を秘めている。 (フェアウェイウッドランキング)1位 キャロウェイ ミニシリーズ2位 ピン G440 MAX3位 テーラーメイド Qi4D ※データ提供:矢野経済研究所◇ ◇ ◇●31種のボールを徹底検証! 関連記事「31種のボールをプロが徹底試打&評価 ウェッジで一番スピンが入るモデルはどれ?」で数値を公開中
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