7月9〜12日に行われる女子メジャー「アムンディ・エビアン選手権」(エビアン・リゾートGC/フランス)の賞金を増額することを、30日、大会が発表した。
当初は総額800万ドル(約12億4800万円)と発表されていたが、ここに110万ドルが増額され、総額910万ドル(約14億1960万円)になる。アムンディ、エビアン、ダノン、ロレックスが率いるスポンサーズ・クラブの支援と、2026年からヒョソン・グループが新たに加わったことを理由に挙げた。先週行われた「シェブロン選手権」でも、大会開幕直前に元々発表されていた賞金に100万ドルが上乗せされ、総額900万ドル(約14億400万円)になっていた。また4月28日にはR&Aが、今年の「AIG女子オープン」(全英)の賞金総額が1000万ドル(約15億6000万円、昨年は975万ドル)になることを発表。これが6年連続の増額となるなど、米女子ツアーでは近年メジャー大会の賞金上昇が続いている。エビアン選手権は、2013年にメジャーに昇格。24年大会は日本の古江彩佳が制した。またメジャーになる前にも宮里藍(09、11年)、小林浩美(1997年)が優勝している。昨年はグレース・キム(オーストラリア)が、ジーノ・ティティクル(タイ)とのプレーオフを制し、初のメジャータイトルを獲得した。
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