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伊藤二花は後半失速し米下部初V逃す、通算9アンダーの3位 谷田侑里香は25位

<IOA選手権 最終日◇26日◇モロンゴ・ゴルフ・クラブ・アット・タックウェット・キャニオン(米カリフォルニア州)◇6534ヤード・パー72>米国女子下部エプソン・ツアーの最終ラウンドが終了。首位タイからスタートした20歳の伊藤二花は、トータル9アンダーの3位タイで3日間を終えた。昨年8月に「ワイルドホース女子ゴルフクラシック」を制した原英莉花以来となる、日本勢の米下部ツアー優勝には2打及ばなかった。

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前半から3つ伸ばし、優勝へ向け快走した。13番でも1つ伸ばしたものの、14、15番と連続でダブルボギーを叩き後退。16番のバーディで再びトップに並んだが、17番、18番で連続ボギーを喫した。伊藤は2005年5月8日生まれ、千葉県出身の20歳。麗澤高を卒業し、昨年から米下部ツアーに参戦している。昨季はポイントランク69位でシーズンを終えていた。23年からは日本のプロテストにも挑んでいる。日本勢は谷田侑里香も決勝ラウンドに進み、トータル2アンダー・25位タイで3日間を終えた。トータル11アンダーのアマリ・アベリー(米国)が優勝した。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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