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高田菜桜が36ホール短縮競技を制しルーキーV 小林夢果らが1打差2位

<大王海運レディス 最終日◇25日◇エリエールゴルフクラブ松山(愛媛県)◇6545ヤード・パー72>悪天候の影響により36ホールの短縮競技となった国内女子下部ステップ・アップ・ツアーは最終ラウンドが終了。高田菜桜がトータル9アンダーで制し、ルーキーイヤーで初優勝を飾った。

【写真】“クラブ哲学者”高田菜桜 慣れ親しんだ14本

17番ホールまで高田と並んで首位につけていた小林夢果は、ボギーを喫し1打差の2位タイ。同順位には前戦Vの荒川怜郁、福田萌維も並んだ。トータル6アンダーの5位タイに、桑山紗月、浜崎未来、小滝水音が続いた。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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