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24歳の誕生日はキャロウェイのイベント!六車日那乃が『ERCクロストラック』の「十字」大使に

20日、「キャロウェイ/トラビスマシュー心斎橋店」で同社が『ERCクロストラック』のデビューイベントを開催。自身で引いた十字アライメント(クロムツアーX)を使う六車日那乃が駆けつけ、トークショーを行った。早速、ターゲットラインとフェース面の両方を同時に合わせられる、新しい2色の十字を体感して「アライメントが分かりやすいのですごく使える」とPRしていた。

【画像】六車日那乃が使うこだわりの「十字」と「ERC SOFT」の十字

この日が24歳の誕生日。クロストラック柄のケーキで祝福されて「ラインがたくさん入ってる!」と喜びつつ、誕生日の過ごし方や予定についてMCから問われて「全然……。家でゆっくりしたり、家族とおめでとうって言ったり。特に……ないです」と苦笑い。 本題に戻り、パット時のグリップ強さに悩むアマチュアの質問に「ヒヨコをちょっと潰すくらいの強さ。パターは動きが出るとあまり良くないので、ちょっと潰して抑えるくらい」と助言。方向性は良いものの、マスターズ級の高速マットで距離感は難しそうだった。

『ERC SOFTクロストラック』は白/黄・黄・赤の3色ある中、六車の好みは蛍光に近い黄色。試合は白だが「深いラフとか夏場は黄色のほうが見えやすい」と、普段も黄色を選ぶとか。2色の十字アライメントは構え方以外にも、打った後の「転がりが分かりやすい」と、視覚的にストロークの確認にも「使える」と話す。 先週はプロ初のホールインワンを記録し、パターもマレット型から「気分転換に」とブレード型の『Ai-ONE #1』に変更。「幅が細いと“ちょん”ってコンパクトに打ちやすい。スポットに集中できます」と、距離感も合いやすくなった。幅狭だがタテに合わせやすいブレード型を今後も「使うと思います」と話していた。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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