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トップ通過の後藤未有、先週Vの高橋彩華ら4人が本戦出場権獲得【全米女子OP最終予選】

<全米女子オープン最終予選◇20日◇房総カントリークラブ房総ゴルフ場・東/西コース◇東=6411ヤード・パー72、西=6397ヤード・パー72>6月4日から米カリフォルニア州のリビエラCCで行われる本戦出場権をかけた日本最終予選会で、上位4人がチケットを獲得した。

【写真】後藤未有が通過のため投入した新パター

一日36ホールのストロークプレーが行われ、「67」、「69」でプレーした後藤未有が、トータル8アンダーでトップ通過。自身初となる海外メジャーへの出場を果たす。トータル7アンダーのウー・チャイェン(台湾)が2位。トータル4アンダーの3位には、先週の「KTT杯バンテリンレディス」で今季2勝目を挙げた高橋彩華が入った。4人目の枠はトータル2アンダーで並んだ尾関彩美悠と、韓国のアマチュア、オ・スミンがプレーオフを実施。1ホール目でバーディを奪ったスミンが滑り込んだ。尾関は補欠1番手となり、同2番手はトータル1アンダーの3人によるプレーオフで、早川夏未に決まった。ツアー通算6勝の穴井詩、同1勝の天本ハルカ、佐藤心結、稲垣那奈子、同18勝の大山志保らが敗退した。日本勢は2021年、24年大会を制した笹生優花のほか、古江彩佳、西郷真央、山下美夢有のメジャー優勝者や、畑岡奈紗、勝みなみ、渋野日向子、岩井明愛、岩井千怜、竹田麗央の米ツアー組に加え、神谷そら、河本結、小祝さくら、佐久間朱莉、鈴木愛、菅楓華、荒木優奈の国内組も出場権を確保している。今後も各地の予選会や、大会前週の5月25日付の世界ランキング75位以内の選手にも本戦出場権が与えられる。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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