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国内女子下部は降雨の影響により順延、36ホール決戦へ プロ初Vを目指す徳永歩と小楠梨紗が暫定首位

<フンドーキンレディース 2日日◇15日◇臼杵カントリークラブ(大分県)◇6477ヤード・パー72>国内女子下部のステップ・アップ・ツアーの2日目は、降雨によるコースコンディションの回復が見込めないため、12時30分にサスペンデットが決定。第2ラウンドはあす8時30分より再開となる。順延を受けて競技は36ホールに短縮となった。先週の開幕戦「YANMAR HANASAKA Ladies」も2日目が悪天候のため中止となり、2戦連続で短縮競技となった。

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アウトとインから予定通り8時にスタートをしたが、降雨によるコースコンディション不良のため10時56分に競技が中断。そのまま順延が決定した。最終組は1番ホールのグリーンをプレーしていた。上位陣のスコアは初日と変わらず5アンダー・暫定首位タイには徳永歩と小楠梨紗が並んでいる。1打差の暫定3位には藤井美羽がつけている。プロ初優勝がかかる徳永歩は「仕方がないなという気持ちです」と順延を受け止める。「きょう、最終組のスタートは自分が思ったよりも緊張しなくて、目の前の一打に集中してプレーしようという感じでした。この後は、ショットの練習をして、ゆっくり過ごそうかなと思います。ここまできたら、優勝を目指して頑張ります」と意気込んでコースを後にした。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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