藤倉コンポジットが新作シャフトの6月4日発売を発表。『VENTUS』シリーズで先行して発売されていた『TR BLUE』にも50Xをラインナップし、同日に『26 VENTUS TR BLACK』と『26 VENTUS TR RED』を追加する。
【画像】『26 TR BLUE』とどう違う? 剛性分布で特性が丸わかり
前作は初代『VENTUS』との差別化を図るため2022年に誕生。今回は『TR BLUE』と同様に『VeloCore+』テクノロジーと最外層の『SPREAD TOW FABRIC(開繊クロス)』を組み合わせて安定性を向上。鋭い復元が特徴にて、同社は「特にシャフトに負荷をかける傾向のある人はこれまで以上に優れた安定性を得ることが可能となりました」と説明する。
『26 VENTUS TR BLACK』は低弾道で、中間部の剛性をさらに高め、先端から手元までしっかりとした設計。叩きにいっても左へのミスを怖がらず、低スピンで飛ばしたいハードヒッター向け。かたや、『26 VENTUS TR RED』は中・高弾道で、ミッドから先端部をややしなやかに設計。適度なスピン量で球を上げやすく、キャリーで飛距離を稼ぎたいプレーヤーに最適だ。販売価格は各モデルとも税込55,000円。60Sのスペックは下記。 【60Sのスペック】TR BLACK 60 S:重量69.5g / トルク3.1 / 元調子TR RED 60 S:重量69.5g / トルク3.2 / 先中調子TR BLUE 60 S:重量69.5g / トルク3.1 / 中元調子TR BLUE 50 X:重量61.0g / トルク3.4 / 中元調子(追加モデル)
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