今週から国内男子でもシーディング開始された、タイトリストの未発表ドライバー『GTS』。既報の通り、『GT4』ユーザーだった幡地隆寛は「430から460になったから」と『GTS2』へスイッチしていた。この意見と真逆だったのが下家秀琉だ。
ドライバー変更には慎重なタイプでこれまで『GT2』を使用してきたが、今回は『GTS4』にスイッチした。 「大きくなったので使います。前は2でしたけど、顔的な好みとしては、前回の4の方が綺麗だったし合ってるので」と話し、元々『GT4』のシルエットが好きだったものの、投影面積が小さく見えるため敬遠して『GT2』にしていたとのこと。 『GTS』は幡地と同じ2と4をテストした結果、弾道の飛び姿を見て「飛んでる感じはしないのに飛んでる」と、独特な表現をする。 「初速もそんなに【バシャーン!】とはいかないんですけど、(GTS4は)球が一番柔らかく感じます。結果としては飛んでいて、思ったよりも(弾道を見て)中弾道くらいでゆっくり飛んでる。スピンがちょっと入っているように見えて入ってない。イメージに近い球で飛んでいってくれる」。 多くの海外選手が『GTS2』を選んでおり、幡地も「慣性モーメントが高い」と表現して2を選んだが、下家が「やさしくなってる感じがした」のは大きくなった『GTS4』の方だった。
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