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ボール選びは性能も大事だけど“フィーリング”も大事! 最新ボール31モデルの打感早見表を作ってみた

スコアアップにつながるボールを選ぶ上で本当に重要なのは何なのだろうか。飛距離やスピンの性能も大事だが、打ったときの感触と実際のボールの飛びが一致することも大事。特にドライバーとパターはフィーリングが重要なので、打感早見表をボール選びの参考にしよう。今回試打してくれたプロゴルファーの海老原秀聡は「機能も大事だがフィーリングも同じくらい重要。特にドライバーとパターはフィーリングも大切にしてほしい」と話す。

【ロボット試打計測】ドライバー、アイアン、ウェッジショット時のスピン量に飛距離…ボール31種の結果を全公開!

◇ ◇ ◇もちろん機能は大事で、飛距離がスコアにつながるなら飛ぶボール、ショートゲームでスコアを崩しているなら寄せやすいボールが有利。ですがボールの打感が自分のイメージに合わないと、ボール本来の機能を発揮できません。ショットにおいても打感に違和感があると力みにつながりますし、特にアプローチやパターのように感性が重要な場面では、自分がイメージした打感通りに球が飛んでくれないとタッチがそろいません。最近は弾道計測器を備えた室内練習場が増えたので、持ち込んで試打しながらデータを見てみましょう(※室内練習場でボールを持ち込んで使用していいかは要確認)。そこでいくつかに絞り込んだらコースに持ち込み、ハーフで1種類ずつ比べていくと最高のエースボールを見つけられるはずです。また、表はドライバーの打感を縦軸、パターの打感を横軸にしてボールを並べたもの。好みの打感のエリアの中から、自分の求める機能に近いボールを探すと結果につながりやすいと思いますので、参考にしてみてください。【試打検証したボール31モデル】※順不同ブリヂストン:『ツアーB X』『ツアーB XS』『ツアーB JGR』『プリセプトPR1』ダンロップ:『スリクソン Zスター』『スリクソン ZスターXV』『スリクソン Zスター◆』『ロイヤルマックスフライ赤』『ロイヤルマックスフライ黒』『スリクソン XmaX』『ゼクシオハイパーRD』キャロウェイ:『クロムソフト』『クロムツアー』『クロムツアーX』テーラーメイド:『TP5』『TP5x』ミズノ:『Mizuno Pro S』『Mizuno Pro X』本間ゴルフ:『TW-S』『TW-X』『D-1』プロギア:『RSスピン』『PRGR プレミアム』『ソフトディスタンス』『スーパーegg』キャスコ:『キャスコロイヤル3』『キラMAX』『キラダイヤモンド』『ゼウスインパクト』ゴルフパートナー:『ネクスジェン ツアースペック』『ネクスジェン Dスペック』解説・試打:海老原秀聡えびはら・ひであき/1990年生まれ。2012年にプロ入り。試打経験豊富で、繊細な感覚を言語化できる。「GOLF&FITNESS POINT 芝浦」でレッスン活動を行っている。◇ ◇ ◇ロボットで最新ボール31モデルを試打検証 関連記事「最新ボール全31モデルを徹底診断! ドライバー、アイアン、ウェッジショット時のスピン量に飛距離…全部公開」で紹介

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