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石川遼と杉浦悠太が首位と5打差の6位で週末へ 大西魁斗も103位から予選突破

<クラブカー選手権 2日日◇27日◇ザ・ランディングスG&アスレティックC(米ジョージア州)◇7185ヤード・パー72> 米国下部ツアーの第2ラウンドが終了した。初日10位タイで滑り出した石川遼は、午前組でスタート。5バーディ・1ボギーの「68」で回り、トータル10アンダー。首位と5打差の6位タイで決勝ラウンドに進んだ。

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今季から米下部ツアーに参戦している石川は、ここまで5戦して「アスタラ・チリクラシック」の26位タイが最高成績で、ポイントランキングは103位。6戦目で多くのポイントを稼ぎたいところだ。 石川と同じくツアールーキーの杉浦悠太は、この日8バーディ・1ボギーの「65」と伸ばして、石川と並んでトータル10アンダー。前日の48位タイから6位タイに浮上した。 初日103位と出遅れた大西魁斗は、7バーディ・3ボギーの「68」で回り、トータル5アンダー・64位タイで予選を突破した。 初日「61」をマークしたジョン・パク(米国)がこの日も「68」で回りトータル15アンダーで単独首位をキープ。3打差の2位タイにはデイビス・ラム(米国)、4打差3位タイにはブレイズ・ブラウン、ジョセム・ブラムレット、ニック・インファンティ(いずれも米国)が並んでいる。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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