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片山晋呉主催のシニア東西対抗戦 合わせて219勝、獲得賞金162億円超のレジェンド集結「団体戦のゴルフは最高」

PGAツアー後援競技「片山晋呉 Presents PGAレジェンド東西対抗戦」が愛和宮崎ゴルフクラブで開催された。25日に一日競技で行われる予定だったが、悪天候のため、24日に9ホール、25日に9ホールをプレーする変則スケジュールで行われた。

【写真】東西レジェンド集結 通算219勝の豪華メンバーがずらり

大会名の通り、レギュラーツアー通算31勝、シニアツアー2勝の片山が主催。全員合わせてツアー219勝、獲得賞金162億円超を誇るレジェンド20人が集結した。片山率いる東軍、尾崎直道率いる西軍によるチーム戦。ダブルスのスクランブル方式(いい条件のボールを選択して2人とも打つ)で、ポイント制で競われた。24日に行われたファーストステージは東軍15pt、西軍15ptで超接戦。25日のセカンドステージは7番パー3、8番パー4、9番パー4の3ホールを3周(計9ホール)する形式となり、東軍15pt、西軍15ptを獲得。両軍ともに30ptで引き分けとなった。賞金総額1200万円を600万円ずつ山分けとなった。片山は「大成功です」と笑顔。「こんなに面白い、一体感が出るゴルフは久々です。団体戦のゴルフはやっぱり最高。なにより選手から『楽しかった、またやってほしい』と聞けたことが幸せです」と語り、第2回大会への開催にも意気込んだ。大会の様子はYouTube「Level Up Golf」で生中継され、アーカイブでの視聴も可能となっている。■ルール各軍2人1組のスクランブル方式勝ち=4pt、引き分け=3pt、負け=2pt■結果:引き分け東軍 30pt − 西軍 30pt【1st Stage】※カッコ内はスコア、パー36東軍 15pt − 西軍 15pt小山内護&細川和彦(29)−尾崎直道&伊澤利光(30)片山晋呉&深堀圭一郎(31)−鈴木亨&寺西明(31)横田真一&宮本勝昌(33)−手嶋多一&谷口徹(28)横尾要&増田伸洋(32)−田中秀道&高橋竜彦(29)岩本高志&海老根文博(28)−今野康晴&兼本貴司(29)【2nd Stage】※カッコ内はスコア、パー33東軍 15pt − 西軍 15pt深堀圭一郎&横田真一(30)−今野康晴&兼本貴司(30)岩本高志&海老根文博(31)−田中秀道&高橋竜彦(31)小山内護&細川和彦(29)−手嶋多一&谷口徹(27)片山晋呉&宮本勝昌(28)−尾崎直道&伊澤利光(29)横尾要&増田伸洋(28)−鈴木亨&寺西明(28)

<ゴルフ情報ALBA Net>

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