冬場はどうしても寒さで体が硬くなるもの。ゴルフ前も例外ではなく、ストレッチなどのウォームアップをすることで、体が回り、スムーズなスイングが可能になる。だが、ウォームアップを屋外でやるのはNG。冷え込んだ場所で無理に筋肉を伸ばそうとするとケガにつながる危険性があるため、ロッカールームのような暖かい屋内で行うのが最適だ。では実際にどんなストレッチがいいのか、アスリートのコンディショニングにも詳しいピラティストレーナーのmieyさんに教えてもらった。
【写真】血行促進のカギは足裏! ゴルフボールコロコロで可動域アップ
■朝イチから高いトップが作れる「胸くるりん」壁のヨコに立ち、足を前後に開く(壁側の足が後方)。次に壁側の腕を高く上げ、手のヒラを壁につけて胸を外に開き、5秒キープ。3回繰り返したら、手の位置を頭の高さ、さらに肩の高さへと下げ、同様に胸を外に開く。■さらに血行を促進! ふくらはぎをほぐす「壁おじぎ」壁に向かって立ち、足を前後に広げる。前足のツマ先を上げて足裏を壁につけたら、背中を真っすぐ伸ばしたまま上半身を倒して5秒キープする。
【解説】mieyさんみー/骨格矯正ピラティス指導者。自身のダイエットを期にピラティストレーナーの資格を取得。全国にピラティススタジオを5店舗展開しつつ、トレーナー・講師としてアスリートからダイエットしたい女性まで、幅広く指導している。『股関節ムーブ』(Gakken)など著書多数。◇ ◇ ◇プロが重要と語る筋肉とは?→関連記事で【小柄でも山下美夢有が飛んで曲がらないのは“腸腰筋”を使えているから! ながらでもできる鍛え方とは?】を掲載中
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