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PING未発表の『ミニドラ』と対極の『G440K』、PGAツアーの使用者はどちらが多いのか?

今週開幕するPGAツアー「WMフェニックス・オープン」は、PINGの地元・アリゾナ州フェニックス開催。今年からPGAツアーの選手を増やしたが、どんなウッドになったかを確認すると、未発表モデル『Prototype Mini Driver』の使用者を複数確認できた。

【画像】既存の『G440LST』と、未発表『ミニドラ』の大きさを比較

それが画像の@ウィリアム・モウ、Aマッケンジー・ヒューズ(リアル11.5度、43.5?)、Bマチュー・パボン(リアル12度、42.75?)の3名で、当該モデルの適合リストの識別マーキングを見ると「DRAW/FADE」とある通り、後方29gの可変ウェイトで弾道調整ができるヘッドだと分かる。

かたや、明日5日に日本で発売を迎える【最新10K】モデル『G440K』ドライバーを入れた選手はいるのか。前作『G430 MAX 10K』は女子プロには使用者が複数いたものの、ハードヒッター揃いのPGAツアーでは使用者が皆無に近かった。が、なんと『G440K』は既に4名がスイッチ済みだった。

内訳は@テイラー・ムーア(リアル9.25度、45.5?)、Aラスムス・ニールガード-ピーターセン(リアル8度、45.25?)、Bジョン・パリー(9度、45.625?)、Cサヒス・ティーガラ(リアル8度、45?)で、いずれもハードヒッター揃い。 また、確認できた『G440K』ドライバーの各ツアーの使用割合は、PGAツアーが20人中4人と最も多く、LPGAツアーが17人中2人、PGAツアーチャンピオンズが13人中2人となっていた。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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