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【売り上げランキング】1位に君臨し続けた『SM10』が店舗ではほぼ完売! 売れている58度の中でも人気グラインドは?

ウェッジ市場で圧倒的な人気を誇る『ボーケイ SM10』。2月20日に『SM11』が発売されることが正式発表されると、大型店舗では『SM10』が一気に売り切れてしまった。ウェッジで2年間にわたり1位をキープした『SM10』。46度から62度までのロフトバリエーションがあり、ソールグラインドも6タイプあるが、どれが一番人気だったのか? ヒマラヤスポーツ&ゴルフ高崎店の冨永孝久さんに取材した。

【写真】『SM11』にも期待大! PGA選手はどのグラインドを選択している?

「ロフトで言えばやっぱり58度が一番売れましたね。ただし、最近はスタンダードなSグラインドよりも、MグラインドやDグラインドの方がよく売れています」 MグラインドやDグラインドはフェースを開きやすい形状。Mグラインドはバンス8度、Dグラインドは12度。売り上げが伸びた要因は? 「最近はボーケイ フィッティングをやるお客さんが増えてきて、フィッティングの結果からMグラインド、Dグラインドを推奨されるケースが増えてきました。フィッティングをしないと、なんとなくスタンダードということでSグラインドを選ぶ人が多かったです」 2004年の初代『スピンミルド』から20年以上にわたり日本で人気No.1ウェッジとして君臨するボーケイ。『SM11』になっても、その状況は続いていきそうだ。(ウェッジランキング)1位 ボーケイ SM102位 クリーブランド RTZ3位 ピン s159◇ ◇ ◇売れている中古パターを調査。関連記事『中古パターで人気1位は、谷口徹も愛用する品薄の"オデッセイの名器"【中古クラブランキング】』で詳細をチェックできる。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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