このエントリーをはてなブックマークに追加

調節自在「VATIC」の『Venero』にFW&UTが揃った! 2月27日デビュー

キャスコからパーツブランドの新作アナウンス。「自分のスイングに合わせてチューンナップするVATIC GOLFから、フィッティング幅が拡大、幅広い弾道調整が可能となった『Venero』フェアウェイウッドとハイブリッドを2月27日(金)より全国取扱店にて発売いたします」と、同社広報。

【画像】ソールは奇抜でも、構えると普通の顔!?

複雑な構造のカーボン製ソールでORIGAMI工学が採用された『Venero』は、昨年8月にドライバーを発売。今回はそれに続くFW&UTで、ウッドラインナップが揃った。「VATIC」と言えば優れた調節性がテーマだが、FW&UTにも反映されている。 「ソールのフロント側とバック側で重量調整が可能な構造になり、フロントウエイトは4種類のウエイトから組み合わせ、1g単位で調整可能。バックウエイトは、3種類のウエイトから選択でき、重心深度と重心距離を自分好みにチューンナップできます。

また、±1度のロフト角とライ角の調整も可能です。ウエイトの組み合わせとロフト・ライ角の調整により、打ち出し角と打ち出しの方向性、スピン量等をチューンナップして、イメージ通りの弾道と最大飛距離を手に入れられます」(同) フェアウェイウッドは『F3』(ロフト14〜16度)と『F5』(17〜19度)の2つで、ヘッド1個が税込60,500円。ハイブリッドは『H3』(18〜20度)と『H4』(21〜23度)、『H5』(24〜26度)の3つで、税込55,000円となる。

<ゴルフ情報ALBA Net>

【関連記事】