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セミストロングロフトに人気集中!上位10モデルの平均ロフトは7番アイアンで29.7度 【アイアン売り上げランキング】

年末のアイアンランキングは11月下旬に発売された『ゼクシオ14』が1位をキープ。2位には『スリクソン ZXi5』、3位には『ゼクシオ14レディス』とトップ3をダンロップが独占する結果になった。トップ10に入っているアイアンを調べると『G440』『T250』『Qi』などセミストロング系のアイアンが上位にきていた。ちなみに上位10モデルの7番アイアンのロフト角を調べると、平均は29.7度。PGAツアースーパーストア千葉浜野店の大野木翔さんに話を聞いた。

【写真】『ZXi5』『G440』『T250』『Qi』の顔を比較! トップラインの厚さとネック形状でつかまり度が違う

「人気が高い『スリクソンシリーズ』でも『ZXi5』が売れている通り、最近は7番アイアンで30度前後のモデルがよく売れています」かつては7番アイアンでロフト26度、28度という飛び系アイアンが人気だったが、「最近は『スリクソンZXi5』のように打感、飛距離、操作性、スピン量のバランスがとれたアイアンが好まれるようになってきました。7番アイアンでロフト30度前後のモデルはバランス重視のアイアンが揃っていると思います」。女子プロでも7番アイアンでロフト30度前後のモデルを使う選手が増えており、今はセミストロングロフト系がアイアンの売れ筋になっている。【アイアン売り上げランキングトップ3】1位 ゼクシオ142位 スリクソン ZXi53位 ゼクシオ14レディス※データ提供:矢野経済研究所、12月29日〜1月4日のデータ◇ ◇ ◇女子プロの使用アイアンを調査。関連記事『西郷、山下、佐久間、原、河本、岩井姉妹ら女子プロが愛用する軟鉄アイアンとは?【26名のモデル調査】』で詳細をチェックできる。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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