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親指と人差し指を外して本当にHSが上がる? 女子プロとアマチュアがガチ検証

「ヘッドスピードが上がる」といわれるドリルにはさまざまなものがある。多くのゴルファーが試したことのある“あのドリル”は本当に効果があるのか? アマチュアゴルファーの大谷秀雄さんと、ツアーにも出場する川満陽香理が調査。その結果をランキング順に紹介していく。

【ランキング】HSが一番上がるドリルは? TOP8を大発表

◇ ◇ ◇川満:第8位になったのは親指・人差し指を外してグリップして振ることでしたね。調査前、大谷さんの平均HSは39.8m/sでしたが、平均0.1m/s上がりました。両手の親指と人差し指を外し、中指、薬指、小指だけに力を入れると、手先の力みが解消され、ヘッドが走ってくれます。大谷さん:ヘッドを放り投げるような感覚でスイングできました。ただ、私の場合クラブがすっぽ抜けてしまいそうな気がして振り切れず……。川満:そういう方も多いと思いますよ。スイング中に悪さをするのは右手なので、右手の親指と人差し指を外すのも効果的です。右手に余計な力が入らないことで、インサイドからクラブを下ろしやすくなり、スライスが出にくくなるメリットもあります。◇ ◇ ◇関連記事「一度は聞いたことがある“HSが上がる”ドリル 本当に効果があったのは?【HSアップランキング】」では8つのドリルの検証結果を公開中

<ゴルフ情報ALBA Net>

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