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松山英樹が44位から7位に急浮上 桂川有人は首位に2打差3位で最終日へ

<ジェネシス選手権 3日目◇25日◇ウージョンヒルズCC(韓国)◇7367ヤード・パー71>韓国開催のDPワールド(欧州)ツアーは第3ラウンドが終了した。

〈写真〉松山英樹の最新スイングを分析 体の使い方が真逆になっていた!

日本勢は4人が出場。初日に「73」の81位と出遅れた松山英樹が、2日目に「68」をマークし44位に浮上。そして、この日も6バーディ・2ボギーの「67」とスコアを伸ばし、トータル5アンダー・7位タイに急浮上した。9位タイでこの日を迎えた桂川有人は、4バーディ・3ボギーの「70」で回り、首位に2打差のトータル6アンダー・3位タイで最終日を迎える。中島啓太はトータル3アンダー・19位タイ、星野陸也は「75」とスコアを落としトータル2オーバー・62位タイで3日目を終えた。トータル8アンダー・首位にはミカエル・リンドベリ(スウェーデン)とナチョ・エルビラ(スペイン)が並んでいる。1打差3位タイに桂川、リー・ハオトン(中国)らが続いた。

<ゴルフ情報ALBA Net>

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