今週のパター部門ではテーラーメイドの『スパイダーZT』が約3カ月ぶりの1位になった。トップになったのは7月の発売初週以来。8月、9月はピンの『スコッツデール』、オデッセイの『スクエア2スクエア』がトップになっていたが、なぜ9月になって再び『スパイダーZT』がトップになったのか? 二木ゴルフ南町田店の藤本啓介さんに話を聞いた。
【写真】『イーブンロール』のゼロトルクパターの顔 『スパイダーZT』『L.A.B GOLF』『オデッセイ』と比べてみよう
「まだまだゼロトルク系のパターの需要は落ちていません。大手メーカーだけではなく、当店ではイーブンロールなどのゼロトルクパターも売れています。『スパイダーZT』は発売直後だけではなくて、発売から3カ月が経過しても安定して売れています。入荷したら即売れるという状況が続いていますね」『スパイダーZT』が売れている理由は?「他のメーカーのゼロトルクと比較するとアドレスしたときの違和感が少ない。それと『スパイダーシリーズ』の利点でもある打感の良さや寛容性の高さ、スムーズなコロがりが継承されているので、今までスパイダーを使っていた方からも評価が高いです」PGAツアーから始まった『ゼロトルク』ブームだが、それは一過性のブームではなく、新しいトレンドとして定着しつつある。【パター売り上げランキング トップ3】1位 テーラーメイド スパイダーZT2位 ピン スコッツデール3位 オデッセイ スクエア2スクエア※データ提供:矢野経済研究所、9月29日〜10月5日のデータ◇ ◇ ◇最新アイアンは何を基準に選ぶのが正解? 関連記事『79mm前後に人気モデルが集中! 最新アイアンの性格は“ブレード長”で8割決まる【アイアン41モデル比較】』で詳細をチェックできる。
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